STORY

ある森のほとりで
子ブタのコションが
ジェラート店を営んでいました。
コションはとびきりのジェラートを作るため
素材探しの旅に出ます。

On the banks of a forest
The piglet´s cochon
I ran a gelato shop.
Koshon is for making delicious gelato
Embark on a journey to find materials.

meet a little blue bird

森を歩いていると、
空から美しい声がしました。
「子ブタさん、何か探し物かい?」
コションは言いました
「僕はコション。ジェラートを作るために
美味しいフルーツを探しているんだ。」
小鳥はオワゾーといって森の物知りでした。
「南の湖の近くに穴場のレモン畑があるよ!」
レモン畑まで行くと、オワゾーはレモンの収穫を
手伝ってくれました。

01

meet a little rabbit

オワゾーとレモンの収穫を終え、
オワゾーは森のパトロールに戻りました。
コションが一休みしていると子うさぎがやってきました。
「僕はラパン!美味しそうなレモンだね、ひとつくれないかな?」
コションは収穫したレモンをひとつあげました。
ラパンはお礼に秘密のラズベリー畑を教えてくれました。
「助かるよ!今ジェラートの素材を探していた所だったんだ!」
ラパンはそれはよかったと嬉しそうに笑うと、
一緒にラズベリーを収穫しました。

02

carrying treasure

コションとラパンはラズベリーの収穫を終え、
しばらく歩いていると、
オレンジを収穫する子熊に出会いました。
コションはオレンジを分けてもらえないか訳を話します。
すると子熊は言いました。
「もしかして、君は森のほとりのコションだね!
君の作るジェラートを食べてみたかったんだ」
そう言うとたくさんのオレンジを分けてくれました。
たくさんのフルーツを収穫したコションたちは
ジェラートを作るため、コションの店に向かいます。

03

Let´s eat gelato

店に着きコションはすぐさまジェラート作りを始め
ついにジェラートが完成しました。
「美味しい!!」
みんなは口を揃えて言いました。
みんなで収穫したとびきりの素材を使った
ジェラートは、衝撃的な美味しさです。
喜ぶみんなの顔をみて、コションは
「ブーブー!」と鳴くのでした。

04

thanks.

booboo cochon(ブーブーコション)は、
コションの物語から生まれた
ジェラートショップです。
季節限定フレーバーも続々登場。
カズノリイケダ監修の
厳選素材を使用した
とびきり美味しいジェラートを
ぜひご堪能ください。

fin.

SHOP INFO

gelateria
booboo cochon
by kazunori ikeda

ジェラテリア・ブーブーコション・
by カズノリイケダ

宮城県宮城郡利府町新中道3-1-1
イオンモール新利府
南館1F

TEL 022-353-6636
OPEN 10:00-21:00